すべての逃げ道を断って行け

明後日31日の満月のオンライン瞑想会、
まだまだ募集中ですので、
急に参加できるようになった!という方も、
ぜひご連絡お待ちしております!

http://healing-gate.com/blog/seminner/fullmoonmeditationmeeting/

さて。

時期的なものなんでしょうかね~。
ここのところ、感情の便秘の壁に突き当たって
七転八倒、苦しんでいらっしゃる方が続出中。

もがきながら、あっちこっちに
頭をぶつけ、それでも盛大にどっか~ん!!
と突き抜けていく方もあれば、
ドツボにはまっていく方もアリ。。。

感情解放ワークのある程度のベテランさん
クラスの方に多いかな。

毎回戻ってくる馴染み深い壁は、
その方が一番苦手とする、
最大の関門なんですよね。

どうしても突き抜けられない、
つるつる逃げてしまう、
雲をつかむようでどうしたらいいのか
さっぱりわからない。

そして、頭で考えすぎてわけわからなくなり、
固まってしまう。そんなパターンがありますね。

でも、感情解放ワークは
頭で考えたらダメです。

本人に聞く姿勢ができていれば、
秘密は自身の内側の思考ではないところから
明かされて行きます。

だから、考えてわかることじゃないんです。

でも、みんな癖だから
考えて知ろうとする。
そしてドツボにはまる。笑

ある意味、
悩むことで直面したくないものから逃げて、
自分を守っているように見えなくもない。

その通りなのかどうかをチェックするために、
以下の問いかけをしてみてください。

自分は、本当に見るべきもの、
直面すべきものに真摯に、誠実に
向き合っている。Yes or No?

向き合っている「つもり」です、
とかはナシですよ。

Yes!と言い切れないのなら、
逃げているわけです。

肚が決まらない、腰が引けてる感覚、
自分でわかりますか?

どうやってカケラ君と対話したらいいだろう?
とHow Toを質問する前に、まず
直面する覚悟がないのなら、
その質問はナンセンスです。

何が出てきたとしても、
絶対に引かない。

たとえハートが引き裂かれたとしても、
それすらも引き受ける!

ってくらいの覚悟がないと、
越えていけない壁はありますよね。

このワークに取り組んでいると、
何度か、そのくらいの覚悟が
問われるときがあります。

毎回ではないのだけれど、
ある程度、解放が進んできたときに
ガツン!とくる壁です。

そういう壁を越えていくときに、
今までの自分がいかに節穴だらけだったか、
偽物だったかを思い知らされるのです。

それまでは、ちょっとくらい逃げてても
どうにか誤魔化せたかもしれません。

やったつもり、良くなった気になれた
のでしょう。

それも、必要なステップの一つでは
ありますが、準備運動くらいなものです。

逃げ道、遊びは、人生には無くてはならない
要素かもしれません。

けれど、時に人生には、
すべての逃げ道を断って
不退転の決意で臨むしか
越えていけない関所もあるのです。

それでもなお、
越えていける保証はないけれど、
それ以外、明らかに自分がすべきことはない
と感じられる、絶対に逃げてはいけない
関門です。

諦められたり、放り投げられるのなら、
まだそれほど切羽詰まってはいないのでしょう。

当分は、関所の手前で
ウダウダする「余裕」はありそうです。

たとえそれがドツボにはまることだとしても、
まだそれは「余裕」の表れだと私は思います。

そうやっていても、
生きてはいけるのですからね。

何が出てきても、絶対に引かない!
受けて立つ!と言い切れない
心のざわつき、不安感などがあるならば、

それこそを受け止めていくことを
まずしてみたらいいと思います。

それから、
感情のカケラ君を受け止めるというのは、
頭でわかった風でよしよし、
とやるのとは違いますよ。

自分のハートで、カケラ君の痛みを
しかと感じるのです。

感じた上で、カケラ君と同じ場所に立って、
巻き込まれるのではなく、
慈悲の心を持って抱きしめるのです。

決して、自分は安全地帯にいて、
上から蜘蛛の糸を垂らして
引っ張り上げる、みたいな
イメージではありません。

自分のハートでカケラ君の痛みを
感じていないでカケラ君を助けてあげよう、
癒してあげようとするのは
上から目線の「偽善」です。

そういう「感情解放もどき」になってる人、
結構いらっしゃいます。

そんなことをどれだけやっても、
癒えている実感は無いと思います。

感情解放ワークの一番の肝は、
自分が一番感じたくないところ、
見たくないところに向かって
降りていくことです。

毎回それができるようになると、
かなりものを受け止められる
胆力がついているでしょう。

慈悲というのは、
フワフワした優しさではなく、
地獄の業火の中にでも踏み入っていく、
そんな覚悟と胆力があって初めて
発現するものです。

今、関所の前で苦しみ悶えている方は、
本物の慈悲を発現できる自分になっていく
その手前まで来ている方かもしれません。

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