臭い奴

今日はちょっと軽めのお話でも。

以前、霊臭について書いたことが
ありました。

物理的な臭いではなく、
どこからか漂ってくる
霊的な要因に由来する臭いのことです。

よく、お線香を焚いていないのに、
またそんなものを焚くような場所
でもないのに、そんな臭いがしてきたとき、
近くに霊がいるとか、

バラ(ユリだったかな?)の香りが
してきたときは、天使が側にいるとか、

あるいは、
亡くなった人の体臭や香水の匂いがして、
その御霊が側に来ていることを知るとか、
色々聞きますね。

私自身も、父が亡くなった後、
母と話をしていたら、ふと
父の独特の体臭がして、
あぁ、来ているのかしらね、と
母と話したことがありました。

また、それほど嫌な臭いというわけでも
ないのですが、あるクライアントさんは
ちょっと特徴的な臭いがあったのですが、

セッションが終わった時には、
その臭いが一切しなくなっていた
ということもありました。

そして、実はその方と同じ臭いを
持っていた知人がいたのですが、
その人とクライアントさんが、
同じ霊的領域に繋がっていたことに
後で気づいて、

あの臭いはきっと
あの領域の臭いだったのだろう
と思いました。

最近は、電車で移動中、
座席に座っていると、
後から隣に座ってきた人が
そこそこの悪臭を放っている
というケースに立て続けに遭遇して、

そう言えば、と思い出すことが
ありました。

私は色々なジャンルの動画を見るのですが、
元公安の方のインタビュー動画で、
インタビュアーの方がその方に、
これがある人は信用してはいけない
という人の特徴を聞いていました。

そうしたら、その方は
臭い奴はダメ、と言っていました。

そのとき、理由は
人に会うのに臭いのは超失礼だとか、
臭い奴は依怙(えこ)だとか、
要は、自分の利益しか考えていないから
とか言っておられました。

まぁ、それはそうだよね、
と思うのと同時に、何となく、
それだけなのかな?という気もしました。

この方は、独特の嗅覚で
何か物理的な臭いだけではないものを
嗅ぎ取っているということは
ないのだろうか?と。

よく、何だか怪しい気配を感じ取って、
臭う、とか言いますよね。

あるいは、最近ではいかにも、
という人物を評して「香ばしい」
という表現をしたりもします。

私たちは、そういう空気感を
敏感に感じ取って、嗅覚の表現を
当てているのですね。

私の場合は、はっきり臭いとして
感じ取ることは少ないのですが、

嗅覚が発達した人は、
実際の嗅覚と同じように、
その人のまとった空気感も、
感じられるのかもしれません。

特定の世界に身を置いていた人には
それなりにその世界の情報が
その人のまとったエネルギーフィールド
に刻まれます。

そして、その世界の背後につながる
見えない世界というのもあり、
その世界の空気感が、この世の
その世界に独特の気配を滲ませるんですね。

ヤバい世界の背景には、ヤバイ領域の
見えない世界がつながっているし、

アートな世界の背景には、
アーティスティックな見えない世界が
繋がっています。

電車の中で私の隣に座った面々も、
10m向こうから歩いてきても、
かなり違和感のある空気感を
まとっていて、

ちょっと普通でないな、
という印象がありました。

そういう世界の空気は、
実際に私たちの思考やものの捉え方、
感じ方にすごく影響してきます。

そう考えると、
自分はどんな空気感を持っていて、
どんな臭いを放っているのか。

願わくば、
清々しい香気を放つ背景を
背負いたいものだと、
つくづく思いました。

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