明後日20日17時から
春分の瞑想会を行います。
みなさんとともに、この春分点に
自身の歩みを刻んでいきます。
そして、夏至に向けた新たな歩みの
スタートを切っていきましょう。
詳細、お申込みはこちらから。
⇒春分の瞑想会
さて。
先日の救急車騒ぎから、
ゆるゆる過ごさせていただいてますが、
ふと、ある方のSNSでの投稿で
なるほど、と思うことがありました。
家のリフォームや修繕など、
家をいじると、エネルギーが動くので、
体にも影響が出るとか。
それで、あぁそうか、とものすごく
腑に落ちたのですが、実は長年の懸案だった
倉庫の方の建物の外壁工事がやっと終わる
というタイミングだったのです。
外壁工事の他に、昨年閉めた店にあった
大きな冷蔵庫の巨大な室外機や配管、その他
不要なコード類をまとめて撤去してもらって、
すっきりさっぱり、これでしばらくは大丈夫、
とほっとしていたのですが、体にこれほどまで
影響していたとは気づきませんでした。
ここ数年かけて、
大分ガタが来ていた水回りをはじめ、
あちこちをいじってきたのですが、
家をいじる恐さというのは知っていたので、
母が存命中は厄の避け方を教えていただいて
対策しながらやって来ました。
けれど去年は店の解体工事やリビングの
リフォームなど、待ったなしで一気に
やらなければいけなかったので、
心配と言えば心配だったのですが、
突っ走るよりほかありませんでした。
幸い、そのときはそれほど
大きな影響も感じないまま、
過ごすことができました。
去年は色々ありすぎて必死だったから
かもしれませんし、その積み重ねが
今年の工事で、ついに体の臨界点を
越えてしまったのかもしれません。
特に今の時期は、それでなくとも
冬の間、縮こまっていたエネルギーが
春になっていよいよ動き出そうというとき
でもあり、負担が大きかったのでしょう。
いずれにせよ、あぁなるほど、
と腑に落ちた出来事でした。
そう考えると、つくづく、
日々を過ごす家の形やその内容が
私たちに与える影響というのは
大きいのだな、と思います。
足が靴の形に適応するように、
私たちの体も、家の形、エネルギーに
無意識に適応してバランスをとっています。
元々腰痛持ちではあったものの、
振り返ってみれば、今回の工事が進んだ
辺りから、首肩の凝りが異様にひどく、
骨がずれてしまったような感じでした。
ということは、体が新たな家のエネルギーに
再度適応完了となったら、これらの症状も
落ち着いてくるのかもしれません。
もちろん、私自身の中でも色々
変容が進んでいるので、それらも併せて
新たな自分の歩みがスタートします。
今はまだ適応の最中で色々ありますが、
そう考えると、とても楽しみですね。
春は始まりの季節、その他にも
身の回りの色々なものを刷新していく
つもりで、
下着や靴など、身に着けるもの、
お箸なども春分の日に取り換えようと
お気に入りのものを準備しています。
新しい波に乗るために、今この時に、
やっておかねばならないことが
たくさんありますね。
自分が乗るべき波が、
やっと今になって見えてきた。
そんな感じです。