春分を過ぎて、夏至に向けての
新たな歩みがスタートしました。
ここに来て、個人的には
強制的に断捨離しなければならない
ことがいくつかありました。
それは、あまり使わないけれど
別段持っていても支障はないし、
むしろ持っておいた方が有利になるかな、
と思って残しておいたものだったのですが、
それが仇となって、後々トラブルの元
になる気配があったので、
すべて処分することにしました。
これからは、
何となく持っているというのすら、
あまり良くないことなのだな、
というのを身を持って体験した
出来事でした。
身の回りに置くものは、
自分にとって、それが本当に
必要であるという必然性があるもの
に限るということ、よくよく心して
いかなければな、と思います。
何となく、今この世界のフィールドの
エネルギーはざわざわしていて、
とてもナーバスな感じがします。
そのフィールドにいる自分自身に
余計なノイズやら何やらがあると、
バランスを取りにくかったり、
足を取られたり、
あるいは、大切なサインが
受け取りにくかったりすることも
あるのかもしれません。
断捨離って、
これまでも随分やってきましたけれど、
その都度テーマや基準が変わると、
もうないだろうと思っていたのに、
あれもこれもまだ処分できる
というものが出てきますよね。
自分も常に変化しているわけですから、
ものごとの要不要も常に変化しているのは
当然と言えば当然です。
そういう自分の変化に敏感に気づく
ためにも、繊細な自己観察が大事ですね。
日々何となく感じた違和感を放置せず、
即座の対応を心がけていきましょう。
たとえば、ちょっと使いにくいな、
と感じた物の配置を調整したり、
別の物に変えるとか。
もっと自分に合った物と意識を向けて
アンテナを立てるだけで、情報は
やってくるでしょう。
また、ちょっとこれはどうなんだろう
と感じたことが、後々やっぱり、
と思うような展開になったり。
私自身振り返ってみて、
以前から割と意識はしてきているのですが、
まだまだ応答しきれていなかったな、
と思います。
違和感を感じても、それがどういうことなのか
よくわからなくて結局スルーしてしまい、
後から、あれがそうだったのか、
とわかることもよくあるし、
よく考えれば行動できたはずなのに、
そのときはピンと来ていなかったり
するんですよね。
何とも鈍い感性だと我ながら反省しきりです。
これに対して今自分にできることが
あるだろうか?と一言問うてみるだけで、
もう一歩動けたかもしれないな、
と思います。
動いて変化を起こすことには
恐れがつきものですが、
それこそ、突破する力を日ごろから
どれだけ鍛錬してきたか、ですよね。
今自分にできることを即座に行動、
心がけていきたいと思います。