春らしく、新しい風を入れる
というのがテーマになっているのですが、
何となく予備的に持っていたけれど
あまり使わないカードを解約したり、
嫌なことがあってケチが着いた
プリペイドカードを新しく再発行
してもらったりと、お金関係で少しだけ
動きがありました。
小さなことではありましたが、
それだけでも確かにエネルギーの流れが
変わったかな?という気がします。
お金関係の流れを変えたいとき、
カードや口座を変えるというのは
結構面倒かもしれませんが、
良い方法かもしれません。
以前から断捨離は大事、と
お伝えしてきていますが、
なぜ大事なのかというと、
使わないもの、嫌な気持ちになるものを
持っているだけで、エネルギーが
無意識の内に無駄に消費されていたり、
散漫になったり、
周辺のエネルギーが停滞したり混乱したり
するので、それが全体に及ぼす影響は確かに
あるだろうと思います。
見えないところにしまってあるものでも
影響があり、物のエネルギーというのは、
結構侮れないな、と思うのです。
我が家も母の生前はどうしても
捨てさせてもらえなかった大量の品々を
去年一気に処分したのですが、
外から内から家のエネルギーを
感じたときに、ものすごくすっきりとして
軽くなり、生気が戻ってきたように
感じられたし、実際そこに暮らして、
とても楽なんですね。
今までどれだけそういった品々に
運気の足を引っ張られていたんだろう
と思うと空恐ろしいくらいです。
仕舞い込まれたまま何年も使われず、
忘れられている物からしたら、
自分が作られた役割も果たせず
眠っているのは、恨みにもなるのかも
しれませんね。
であるならば、潔く処分するか、
使ってくれる人のところに
送り出すのが、その物にとっても
幸せであろうと思います。
自分が使いこなせる以上のものを
抱え込むというのは、様々な意味で
あまり健全な状態ではないのでしょう。
本当に大事なものがわからなくなるし、
いざというときに見つからない、
使えないし、物量の多さで
身動きが取れなくなり消耗します。
また、ものごとを抱え込む心理自体に、
癒されていない恐れがあるということも、
見逃せないポイントです。
使っていない、明らかに使えないものでも
処分できない、それがあるというだけで
安心しているということは、必ずしも悪い
とは言わないけれど、
ただ、どこか自分の内に
力を感じられておらず、今を生きていない、
つまり過去を生きている人であるような
気がします。
自分に力を感じられていないので、
自分が新たに創造していけるということを
信じておらず、過去の良かった頃の思い出等を
支えに生きているので、今を十分に
生きられていないのでしょう。
この状態は、明らかに自分がお留守で
分離しています。
ひとつひとつ、ケリをつけていくにも、
自分との対話が必要ですし、
新たな世界に踏み出すのも、
パワーが要りますね。
どちらも、自分をお留守にして
できることではありません。
次の自分の世界に持っていくもの、
必要のないもの、よくよく識別して、
自分と周囲のエネルギーを軽くして
おきましょう。
そこに、次の自分に本当に必要なものが
新たにやってきます。
まずは風を通して、新たにやってくる
もののためのスペースを、心と体に
作っていきましょう。