運気の低迷期に心掛けるべきこと

人生、何ごとも山あれば谷あり、
ずっとご機嫌が続くわけでもなく、
かといって、ずっとどん底のまま
ということもありません。

体調も、良い時もあれば
そうでない時もあります。

様々な占いでも、
そうしばバイオリズムなどの
運気の波を読み取って、
人生の指標にするわけですが、

エネルギー的にも、
その時々の状態をリーディングしてみると、
良い時、そうでない時に特有の
サインというか、印が出ていたりします。

継続してセッションをお受けくださっている
方の変化を見ていても、解放がすいすい
進むときもあれば、

急に停滞して、オーラーフィールドの
質感が全く違ってくるケースが
あったり、

妙な気配のヤバそうなものが
いっぱいへばりついている状態に
なっていたりするのを見ることも
あります。

逆に、以前は黒くてキツイ感じの影が
いくつも見えていたけれど、
セッションが進むにつれて
そういうものが消え、

フワフワ不安定だった
オーラがしっかりとした質感になって
明るく輝いていく人もいます。

ご本人も相当に努力していても、
なかなかに厳しいケースもあれば、
努力なりのものがしっかり表れる方もあり、

やはり、その人が居る
運気の地合いには、抗いがたいものが
ありますよね。

長い目で見れば、
辛い時期にどういう風に過ごしたか、
というのは、低迷期を抜けて
運気が回復してきたときに、
かなりはっきり差が出てくるのではないか
と思います。

苦しい中でも手を抜かなかった、
できる精一杯のことをしてきた
という方は、

その歩み自体が自分の誇りになり
財産になって、後にぐっと飛躍していく
原動力になっていくでしょう。

低迷期と言っても、
悪いことばかりではなく、
そういう中でしか磨けない
様々なチャレンジや出会いが
あるものです。

忍耐力や注意深さが養われ、
人の厚意の有難さを身に染みて知るのも、
そういう時期ではないでしょうか。

一方で、運気が好調な時は
波に乗って思い切り自身の能力を発揮し、
チャレンジしていく時期で、

奢らず、人の道を踏み外さず、
謙虚にバランスをとって
その時期を歩みきることが出来るか、

自身の限界を越えて拡大していくことが
どれだけできるか、という
エキサイティングなチャレンジがあります。

そして運気の収束期に入ったとき、
ちゃんと引き際をわきまえて
鮮やかに身を引くことが出来るか、
というのもまた大切な学びになるでしょう。

どの時期にも大切な学びがありますが、
運気の低迷期は特に慎重にも慎重を期して
過ごしていただきたいと思います。

ときに最悪の場合には、
文字通り命取りにもなるからです。

そういう時期は、
判断が狂いやすいので過信しないこと、
自身にどんな恐れや心の隙があるのか、
よく見て、安易な横道に逸れないように。

地に足を付けた堅実さ、良識を
大切にするように。

微妙な違和感に、敏感に気づく感性を磨き、
頭で違和感や不安などの警告サインを
無理やり納得させて収めるようなことは
しないこと。

嫌な予感がしたら、
いつでも直ちに引き返すこと。

信頼できる、良識ある人たちとの
繋がりを切らずにおくこと。

困ったことがあったら、
一人で抱え込まず、恥と思うことも
さらけ出して助けを求めること。

以前にも何度か書いたことがありますか、
魔は、狙ったターゲットを落とすために、
その人を孤立させ、周囲に対する
不信感と憎悪を煽り、

もう引き返せないのだと思い込ませて
絶望感で抵抗したり、助けを求める
気力を失わせて、闇に引きずり込みます。

だから、魔を退けるためには、
その反対を心掛けると良いのです。

自分の弱さを認める強さを持つこと。
ぜひ覚えておいてくださいね。

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