来週2月2日(月)19:00から
毎月恒例の満月のオンライン瞑想会
を行います。
いつものように、お一人お一人
リーディングをして、アドバイス、
メッセージをお伝えし、
エネルギー調整、チャージを
していきます。
詳細、お申込みはこちらからどうぞ。
⇒満月のオンライン瞑想会
さて。
これまで自分軸ということについて、
様々な観点から書いてきましたが、
今日は自分軸でのものの見方、
捉え方について書いてみます。
自分軸、と何となく思っていても、
漠然としていてどうすれば
自分軸でいられて行動できるのか、
わからない方もあると思います。
まず自分軸でいるためには、、
自分が在るがままに感じていることを
起点とするのが大原則です。
ここがブレるとすべてが混乱して
我を見失ってしまうのですが、
他人軸の方は、ここが定まっていません。
自分が何を感じているのかを知る前に、
あの人はどう思っているんだろう?
周りの人はどうしているんだろう?
という風に、
自分以外の人やものが
自分自身の行動や在り様を決める
基準になっています。
様々な状況があるので、
周囲に意識を向けること自体は
悪くはないのですが、
そこに自分自身の感じているもの、
考えたこと等、「自分を起点とした視点」
からの判断が欠如しているのです。
自分軸の人は、
周囲の状況を見ながらも、
それを自分自身の観点に照らして
判断、決断します。
ここが他人軸の人と自分軸の人の
決定的な違いと言えます。
自分で判断・決断できないと、
その結果に責任を持つことができません。
逆に言えば、他人軸の人は
責任を取りたくないので
自分で判断、決断しないとも言える
わけですが、そうなると、
自由はなくなります。
なぜなら、自由と責任は
表裏一体のものだからです。
そうして、他人の基準で
翻弄されるわけですが、
それは至極当然の結果なのです。
だから、在り方としては、
他人軸で翻弄されながら生きる
苦しみを選ぶか、
肚を決めて自分軸で
責任を引き受けながら生きる厳しさを
選ぶか、どちらかなのです。
他人の基準に依存しながら
生きている限りは、
真に自分を生きることは
できません。
他人軸の人は自分に対する不信感を
持っていることが多く、自分の感性、
感覚、判断を徹底的に避けようとします。
そういう人が自分軸で生きるには、
その不信を抱くことになった原因を
クリアにすることが必須です。
自分の感性や感覚がどんなに人と違って
特異であろうと、まずは受け止めたうえで、
この社会で生きていく中での不具合に
どう応答するか、です。
それは、自分の真実を問答無用で抑圧して
対処するのとは、全く違った在り方です。
自分の内に生じる不安も恐れも戸惑いも、
じっと受け止めて、決して
自分から離れないように。
その自分から見えてくるもの、
生まれてくるものに自分の責任で
応答していくことから、
あなたの真の人生は拓けていくのです。