苦しい時にこそ

人は苦しい時にこそ
真価を発揮する。

そんな風に思っているので、
調子の良い時も良いけれど、
調子の悪い時にどう過ごすか、
ということを探求するのが
最近は結構好きになってます。

↑マゾ?変態?笑

こういうときに腐るのか、
糧に変えて、より羽ばたくのか。

自分はどっちになるんだ?と、
その時の自分をジ~っと観察しつつ、
自分は何にどこまで耐性があって、
どういうところが弱く、崩れやすいのか、

何が見えていなくて、
何から逃げているのか。

そういうものを引き受ける底力が
あるのかないのか。

そして、
そういう様々な要素を確認したうえで、
今自分はどうするのか。

起こっている現状が一見、
良く見えなくても、
それが絶対的に悪いとか良いとかは無くて、
自分がどう受け取って、どう応答するか、
だけなんですよね。

あらゆるものを糧にする力があれば、
悪いことなんてなくなるわけです。

起こってることは、
全て自分の飛躍のための材料になる
わけですから、良いことしか起こってない、
となりますね。

そうしたら、いたずらに
「不幸な出来事」に怯えて過ごすことも
なくなるでしょう。

人は調子の良い時にも
飛躍することはできますが、

調子の悪い時に起こる限界突破、
ブレークスルーは、異次元の可能性の扉を開く
とてもパワフルなイベントですね。

どんなときも、自分で限界線を引かず、
諦めないでその状況の中で意識を保ち続ければ、
そこから必ず何かをつかみ取っていくでしょう。

ただ、ギリギリのところで意識を保ち続ける
というのはなかなかに際どいことなので、
多くの人はそのずっと手前で自ら
限界線を引いて、諦めるのです。

でも、本当はもっとチャレンジできるし、
振り絞れる力がまだまだあるはず
なんですよね。

そのギリギリの意識の使い方に
慣れていないだけなのです。

やってみたら、案外大丈夫だし
できるんじゃん!とわかったら、
どんどん限界をぶち破っていくでしょう。

実際の限界と、自分の頭で考えた限界には、
割と大きな開きがあるんだと思います。

や~、結構キツイね~、という状況で、
あと10秒余分に頑張ってみるとか、
そこからさらにキツイ方に圧をかけてみるとか
本当の限界がどこなのかを確かめる方法は
色々あります。

そういう限界のエッジを探っていくのは、
平時にやるのと、緊急時にやるのとでは、
掘り下がる質も量も、桁違いです。

だから、苦しい時にこそ、
平時には開けない自分の可能性を開く
ことを意識していたら、それは
絶好のチャンスにしかならないのです。

取り組み始めたときは、
何をどうしたらいいのか皆目見当もつかず、
途方に暮れていたり、

絶望感に飲み込まれて
悲劇のヒロインよろしく
被害者意識にどっぷりはまり込んでいたり、

心細さや淋しさ、不安感、無力感、
無価値感、取り残された感じなど、
いや~な感覚に右往左往してたりしますが、

小手先のどんな対処をするより、
最も味わいたくないそうした感覚、感情を
肚を括って今ここで引き受けることが
結局は一番なのですよね。

そういう状況の中で我を見失わずに
いられるということ以上に
「強い」自分があるでしょうか?

そういう自分で在ればこそ、
その重たいエネルギーの中でも
自在にさらにその奥、深いところにも
降りていけるわけです。

そうしたものを即座に切り返して
うまくやり過ごすというのも
アリでしょうが、

私の仕事柄もあって、
個人的には、重たいエネルギーの中でも
自在な自分でいられる方が、
よりメリットもありますし、
好みではありますね。

そんなこんなで、
まだ見ぬ自分の可能性に
ワクワクしている今日この頃であります。

(やっぱり変態。笑)

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