今、自分は何を受け取るべきなのか

来週27日(水)19時~、
年内最後の満月のオンライン瞑想会
を行います。

今年の歩みを振り返りつつ総括し、
来年の新しいステップを
力強く踏み出せるよう、
みなさまとともに、

意識を整えていきたいと思います。

お申込み、詳細はこちら
満月のオンライン瞑想会

さて。

結局、偽り、誤魔化しの上に作り上げてきた
虚構は、やがて崩れ去る、というのが
今の時代の流れの様です。

色々、世間は騒がしいですね。

様々な闇を見て、
ひどいもんだな~と他人事と
タカを括ってはいられません。

世をにぎわす事件ほどのもの
ではないにせよ、自分の中の
偽りや誤魔化しにも、
同じ波が来ているのです。

事の大小、性質を問わず、
本道からズレたもには、
容赦なく厳しい問いかけと
軌道修正の促しが来ているでしょう。

何をもって本道とするかと言えば、
世間体や常識、良識といった
マインド領域の基準ではなく、

その人自身の魂の願い、導きからして、
今の在り様はどうなのか、という
もっと本質的なところから見た
在り様です。

逃げていること、誤魔化していること、
蓋をしていること、色々あるでしょう。

これまでは、何とかそれでも
そこそこ居られたかもしれませんが、
今、これからは、そういうものを
持っていると、すごく生き辛くなる
世界になっていくように思います。

逆に、このタイミングでしっかり向き合い、
ぴったりと魂の導きの方向に自身の歩みを
揃えていくと、

世間的には暴風雨や荒波でも、
生き生きと幸せに、自分の人生を
紡いでいけるでしょう。

何から逃げているのか、
どうして在るがままを受け入れられないのか。

その理由のところに、
生き辛さの根本的な要因があるのです。

何かしら、耐え難い苦痛があるから、
受け取れないでいるのでしょう。

ワークは、その苦痛にダイレクトに
向き合っていくんですね。

その苦しみが癒え、統合されると
受け取り難かったものも
受け取れるようになり、
逃げなくて済むようになります。

そういう在り方になってようやく、
心の平安が訪れるわけです。

よく、受け入れるというと、
頭で言い聞かせて納得させる
みたいにやる人が多いのですが、

それはマインド領域で
説得して蓋をするようなもので、
それでは決して根本解決には
なりません。

ことあるごとに、
どうして私はこんなんなんだろう?
なぜこんな現実なの?
と、自分を納得させる理由を
探し続け、

心の深いところでは、
納得いかない収めがたい苦痛と
闘い続けることを止められないでしょう。

どんなに常識や良識、ある価値観からの
理屈を重ねても収まることのない
その疑問を収めるには、

自分自身が、
その苦痛の最も深いところまで
降りて行って、気持ちのカケラ君を
お迎えに行き、抱きしめることと、

その状況によって指し示された
魂のメッセージの真意に
気づき、応答するしかないのです。

それは、頭でこねくり回すようなもの
ではないし、気づけたなら、
まごうことなくそれだと
自分自身ではっきりとわかるでしょう。

こじれすぎた在り様を正すために、
導きはしばしば、耐え難い苦しみを
与えますが、

そこにどれだけ深い愛が込められているか、
その真意に触れることに辿り着いた人は
幸いです。

人生にトラブルが起きると、
多くの人は、ただただその混乱が
仮に表面的であったとしても、
平穏に収まることを望みますが、
事の本質はそんなところには無いのです。

逆に、そこで収まってしまった方が、
後々恐い、ということもあります。

今、自分が本当に何を受け取るべきなのか、
目先の平穏よりも、もっと本質に
目を向けて、覚悟を持って臨むことです。

小手先で、片手間にちょちょっとやって
今の自分の在り様が変わるものなのか、
自分でわかるはずです。

向き合うことの恐れを越えて、
本質を求めるように。

あなたの歩みが、
真に豊かなものでありますように。

関連記事

お知らせ

●満月のオンライン瞑想会
2024年
4月24日(水)19:00~22:00
5月23日(木)19:00~22:00
6月22日(土)17:00~20:00
・・・
●もしこちらの新サイトのブログが更新されてなかったら、 以下のミラーサイトをご確認ください。
・・・
アメブロ
https://ameblo.jp/25258pkou/entry-12734758809.html
・・・
gooブログ
https://blog.goo.ne.jp/25258pkou

最近の記事

  1. 掛け値なしの実力

  2. ダイレクトに本質につながる信仰

  3. 第701弾 無料遠隔ヒーリングご感想

  4. 狂気にまどろむ安らぎ

  5. 自身の奥深い可能性を探求することの意義

カレンダー

2023年12月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
TOP