毎瞬の判断に責任を持つこと

来週25日(月)19時から、
毎月恒例の満月のオンライン瞑想会を
行います。

いつものように、
お一人お一人リーディングし、
アドバイスやメッセージをお伝えします。

また、エネルギーチャージと調整も
行っていきますので、お興味ある方は
ぜひどうぞ。

詳細とお申込みはこちらからどうぞ。
満月のオンライン瞑想会

さて。

責任転嫁は良くないことだ、
やらないようにしようと思っていても、
無自覚にしてしまっていることが
あります。

本来は、常に自分でその結果に
責任を取れるかどうかを意識し、
検証したうえで行動しなければ
いけないはずなのですが、

つい、親がそう言ったから、
信頼できるあの人がここまで言うのだから、
先生が指示したことだから、
会社や上司が言うことだから、
みんなやってるし、みんなが言うから、
などなど、

誰がどう言おうと、結局その最終責任を
取らなければいけないのは自分自身なのだ
という自覚が欠落した状態で、
すごく安易に流されているんですよね。

その結果が些細なことでも、
重大なことならなおさらのこと、

こんなことなら逆らってでも
自分の意志を押し通しておけば
良かった、と後悔しても、
後の祭りです。

自分で決めたことであるなら、
まだ納得もできるでしょうが、
安易に他者のせいにしていれば、
気持ちはどうにも収まらないでしょう。

でも、そういう在り方をしていたのは
自分自身ですから、無自覚であった
としても、責任は取らねばなりませんね。

私自身、日常の些細なことで言えば、
母と買い物に行って、レジの順番を
待っている時、

こっちの方が早いからと
無理やり最初に並んでいた列を
移動させられて、結局、そちらの方が
大分遅かったとか、

車を運転していて、まだしばらく直進なのに
左車線に入っていなさいというので
嫌な予感がしつつ車線を移動したら
左折の車が前に何台もいてひっかかるとか、

そんなことが幾度か続いた後に、
もう母が言うからとか、誰が言うからとか
関係なく自分が嫌だと思ったら
はっきり断ろう!と学習した
ことがありました。

それまで、如何に無自覚に
自分の主導権を明け渡していたか
ということなのですが、こんな些細なことで
気付けて良かった、とつくづく思います。

あとは、今でも覚えているのが、
大卒で初めて就職した会社で
営業をしていたのですが、

売っていた商品の内容が変更になったとき、
お客様に説明をして回らなければ
いけなかったところ、

上司から引き継いだ古くからの
お客様に対して、上司が
説明の必要はない、黙ってしれっと
変えてしまえ、という指示が出て、

内心、え!?と思ったものの、
上司の指示だからとその通りにしたら、
案の定、後ですごくトラブルになった
ということがありました。

そりゃぁそうだよね、と思うのですが、
それが露見した後に、上司と一緒に
先方に謝罪に行ったとき、

お客様の目の前でその上司は
「あなた、説明しなかったの?」と
私の目を見て言い放ったのでした。

ここまで確信犯的に部下を裏切る
大人がいるのだということに
ものすごくショックを受けたのですが、

目上の人だからとかで
安易に違和感のある指示に従っていては
いけないんだな、というのを
学んだ出来事でした。

何かを決める時、自分が
その結果に責任が取れるのかどうか、
意識的に考える癖をつけることが
大事だと思います。

責任を取れないことを強要されるのなら、
その場を離れるのが賢明です。

リスクがわかったうえで留まることを
選択するのもアリですが、その場合は
責任転嫁はできませんね。

自分が何を賭けているのか、
よく考えることです。

そして、視野を広く持つこと。

どんなリスクがあるのか、
十分に広く情報収集をして、
複数の人に話を聞いてみること。

自分の直感をねじ伏せないこと。

よくわからないことには、
安易に手を出さないこと。

詐欺の話、ものすごく多いです。

自分軸を大切に。
自身に尊厳を持って生きましょう。

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お知らせ

●満月のオンライン瞑想会
2024年
4月24日(水)19:00~22:00
5月23日(木)19:00~22:00
6月22日(土)17:00~20:00
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