機熟せば開く扉もある

このところ、自分の人生に何やら
うっすらと伏線のかするようなことが
あったので、備忘録がてら、
書いておくことにします。

最近の伏線は、去年出版された
歴史上のある人物に関する本でした。

教科書にも載っているその人物、
これまでのイメージとは大分違った像を
その本では描き出していたのですが、

元々そんなにその人物には
興味を持ったことも無かったので、
どうして自分がこの本を読みたい!
と思ったのかはよくわかりませんでした。

ただ、非常に興味をそそられたし、
何やら、これからの日本にとっては
大事な何かがある、という印象は
持ちました。

それからつい最近、これは
全くの偶然なのですが、
あるところでふと見かけた
とある集まりに興味をそそられ、

一人ふらりとその会に参加してみたところ、
何とその会の講師の先生が、
あの歴史上の人物の家系に連なる
子孫の方だったのでした。

もちろん、その会に参加する前に
多少サイトに書かれていた講師の方の
プロフィールなどには目を通しましたが、

浅学な私にはさっぱりよくわからず、
ほぼ何の予備知識もない状態で
会に参加させていただいたのでした。

その方がどれほどの方なのか、
長くその会に参加されている方から
先生のご著書を教えていただき、
帰りの電車の中で早速ポチッたのですが、

届いた本を読んで度肝を抜かれたというか、
何とすごい方に繋がってしまったんだろう
と我ながら驚きました。

これまで私が何となく求めてきた事々の
最高純度のエッセンスをその一身に
体現された方、教えを乞うのに
これ以上の存在があるだろうか、
と思われる方で、

たとえて言うと、
ド素人の自分だから、本物なんて
恐れ多すぎるので、素人向けのレプリカで
お茶を濁そうとその辺を物色していたところ、
本流中の本流を引き当ててしまった、
みたいな感じでした。

いやはや、人生というのは
時として想像をはるかに越える
ハプニングを起こしてくれるものです。

自分の在り様を正し、準備を怠らず、
願っていれば、叶えられるご縁というのも
あるものなのですね。

先生のご著書を拝読しながら
その行間に宿る諸々を体験していると、
その深遠さには遠く及ばないものの、

自分の中に在る様々な感覚や思考の文脈に
とてもしっくりくる感じがして、
自然にすっと入ってくるのです。

今まで、様々な学びをしてきたけれど、
土台となる文脈が違うと、
どう頑張っても頭にも体にも心にも
入って来ず、消化不良に終わるのですが、

先生の言葉は、
感覚的に理解できる感じがして、
それまで私が学び、身に着けてきたことへの
理解をさらに深めるように染み透って
行くのでした。

それから、あの歴史上の人物に
意識を向けて瞑想していると、
何やら体の奥深くの細胞のスイッチが
起動する感覚があって、
とても不思議な感じでした。

スピリチュアルではよく霊統ということが
言われますが、私の中に、あの人物に
関連するコードがあるのが感じられました。

これは何と表現したらいいのか、
血のつながりの子孫とかそいういうこと
ではなくて、霊的な構成要素の一部に
共通するものがある、みたいな感じです。

そして、起動したスイッチの感覚を
さらに深堀していくと、
なかなかに奥深い情報も出てきました。

これらを基にチャクラやナーディを
整えていくようにしていたのですが、
自分でも知らなかった自身のある領域が
開いてきて、

自分の使い方というのは、
このようにして自身の深奥と対話する中で
開示されるものがあるのだな、
というのをつくづく感じました。

機熟せば開く扉もある。
その時のために、日々怠らず、
在るのみ。

そんなことを思う今日この頃です。

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