今年は暦の関係でお休みが長く
取れるようですが、明日からお仕事
という方も多いのではないでしょうか。
充実した楽しいお休みを過ごされて、
リフレッシュされていますように。
さて。
3が日の間、少し時間があるときに、
またご先祖様のヒーリングを
していました。
御霊たちの
新年のご機嫌はいかがだろう?
と思って家系のエネルギーに
ざっと意識を向けてみたのですが、
ちょくちょくやっているので、
全体としてはそれほど重い感じもない
けれど、部分的に引っかかるところは
あるな~という感じでした。
エネルギーを流しながら、
ふと、あの時母は辛かったんだろうな、
という記憶が思い浮かんだので、
時間をさかのぼって、
その時の母のハートにエネルギーを
送っていきました。
ヒーリングは時空を超えて、
こういうこともできるからいいですよね。
そうするると、
記憶の中の母のビジョンも軽くなるし、
家系の全体のエネルギーも明るくなります。
気休めでも何でも良いので、
やらないよりはやった方がいいし、
自分の気持ちも楽になりますからね。
それから、御霊の中に一体、
妙に執着が強そうな老齢の女性がいらして、
子孫は自分が守らないと!と重たそうに
乗っかっていたので、
もしもし、まずはあなた自身の命の道を
全うしましょうね、とお声かけしました。
子孫を守ろうとするその気持ちは
嬉しいですが、良い距離感で守護している
という感じでもなかったからです。
要は、
その方自身が、自分がお留守状態で、
人のことにばかり気にかけている様子
だったのです。
こういう構図は生きている人でも
よく見かけます。
自分のことをそっちのけで
子供や隣人のことを監視して
いちいち干渉してくるとか。
他者のことをとやかく言ったり
構ったりする前に、まずは自分を
充実させないと。
結局は、そういう方たちは、
自分自身を生きるのが辛すぎるので、
逃避しているだけなんですね。
そんな状態で、
他者をとやかく指図したところで、
相手を不幸にさせるし、自分も
いつまでたっても満たされることは
ないわけで、まずは自立が最重要です。
自分自身にお戻りください、
と御霊に促して、自身に戻って頂くと、
やはり苦しい気持ちで一杯でした。
そこに癒しを送ったり統合作業をして、
大分落ち着いて自分に留まれるように
なってきました。
その状態で、子孫を守らなければ!
というあの執着を確認してみると、
すっかりきれいに消えていました。
それから、
もう自分の命の道を行く、というので、
お見送りさせていただきました。
その直後、あの女性からの
とても温かなエネルギーを感じて、
それは最初の重苦しい執着ではなく、
包容力のある大らかな愛のエネルギーで、
あの方はきっと、この眼差しで
これから子孫を見守ってくださるのだろうな、
と感じました。
同じように守護すると言っても、
その動機が何からきているのかによって、
その行動の意味合いが随分変わります。
それは生きていようが亡くなっていようが
変わらないんですね。
御霊が健やかに
自身の道を歩んでいかれますように。
また、家系のエネルギーが明るく
温かくなりました。
善きかな、善きかな。