今日は春分です。
この日を目指して歩んできた道のりも、
一区切りです。
そしてここから、
夏至に向かってのタームが始まります。
本日17時より春分の瞑想会を行います。
ドタ参加も大歓迎です!
詳細、お申込みはこちらから。
⇒春分の瞑想会
お申し込みくださった方々、
口々におっしゃいますが、
ついこの間冬至だと思っていたら、
もう春分、早いですね、と。
本当にあっという間ですね。
ここまでの歩み、
みなさま、いかがだったでしょうか。
十分に満足のいく充実したものだった、
という方も、納得のいかないことが
多かったという方も、
いずれにせよ、日々奮闘されてきた
ご自身の歩みを、祝福なさってください。
いつも、満月にせよ節目の瞑想会にせよ、
その日のエネルギーをじっと感じて
リーディングするのですが、
前回の冬至の時にもそうだったのですが、
今回の春分も、何かとても原初的な
エネルギーを感じるのですよね。
前回冬至の瞑想会のときには
今までになかったような
不思議なエネルギーが
降りてきたのですが、
その続きのような、私たちの中の、
まだ人間社会の諸々の枠組みに
私たちの命ががんじがらめになる前の
姿を思い起こさせるような
エネルギーです。
現代社会のあらゆる枠組みを超えた
ところから、私たちの命をどう生きるか、
ということを今改めて問われている
ような気がします。
とかく私たちは、どうやっても
その人間社会の枠組みの中で
うまく生きようとする癖が
骨の髄までしみ込んでいます。
ただ、
今やってきているこのエネルギーは、
いったんその枠組みを出て、
外から自身の命を見て見てごらん、
と繰り返し呼びかけてきている
ようなのです。
枠組みの中で
いくらうまく生きようとしても、
どうしても小さく縮こまった姿で
本来の命を生かし切れない
ビジョンしか見えてこない、
ということがよくあります。
現代の一部の人間社会の枠組みの中では
それが当たり前だったり、歓迎されるべき
姿なのでしょうが、
さてその在り方で、今後10年、20年、
通用するでしょうか。
経済も社会システムも、
ものすごく大きく変化して行こう
としているこの世界で、色々あるけれど、
ある別のレイヤーでは、それとは
全く違った文脈の流れが確かに、
流れています。
自分がこの世界のどんなレイヤーに
チューニングしていくのかで
受け取り方、捉え方も随分違って
くるのでしょうが、
問いながら、いざ動く!となったときに
即座に動ける自分であるのかどうか。
道がわかれば動くのに、、、と思っていても、
いざとなったら腰が重く、足がすくんで
恐れから動けない、動かない、となる
自分ではないのか。
その恐れも、枠組みの中で委縮した自分
の在り方からきています。
ここから夏至に向かっての歩みは、
こうしたガチガチに居ついて固まった
その心と体をほぐしながら、
さらに深く自身の命の本質から
生きていく実践の連続です。
どこまで深く問いながら生きて行けるのか
という挑戦でもあります。
枠組みの外の自身の可能性を、
生かせる自分で在るように。
自分自身の命を丸ごと祝福して、
新たな歩みを始めましょう。