ヒーラーの力量

昨日は遠隔でレイキ3rdを伝授させていただいた
のですが、ここまでのプロセスをしっかり練習
されたいたようで、とてもスムーズに
進めることができました。

レイキって、1stから2ndに行くときに
一気に覚えることや何やらが増えるので、
2ndから3rdに行くときは、しっかり
2ndの段階を身に着けてからいくのが
いいですね。

そうでないと、2ndのシンボルとかが
身につかずにこなせないまま、
マスターシンボルの伝授になってしまい、
2ndの意義がよく理解できないと思います。

私はレイキをお伝えするときは、
レイキの基本的な使い方の他に、
私なりに学んできたことのエッセンスを
加えてお伝えさせていただいています。

エネルギーのセパレーションの方法なども、
レイキの修了過程ではあまり習わないですし、

エネルギーのより効果的な使い方も、
私の経験から大切にしているポイントなど
お時間の許す限りおお伝えしています。

レイキは確かに無心で流すというのが基本
なのですが、何に対してどんなふうにかけるのか?
というところをしっかり意識することで、
エネルギーの入り方が全然違ってきます。

自分や他人の目に見える体にかけるときは
あまり意識しないかもしれませんが、

内面的な問題に対してかける場合、
漠然とハートとかにかけるというやり方も
確かにありますが、もう少しかける対象を
掘り下げて行った方が、ずっと有効な
エネルギーの使い方ができます。

要は、問題の核心をもう少し掘り下げて
明確にしましょうねってことです。

この辺、感情解放ワークをしている方は
感覚的にもピンと来るところだと思います。

それから、内的問題のセルフヒーリング、
たとえばインナーチャイルドを癒そう
とする場合など。

辛かった時代の自分や特定の場面を
イメージしてかけるやり方がありますが、

これも、単に今の自分が過去の自分に
エネルギーを送るだけではあまり深い
癒しにはならないんですね。

全然意味がないわけじゃないですけど。

今の自分と過去の自分に分離があっては
いけないのです。

つまり、今ここで過去の自分を癒そうと
している自分は、かつてつらい体験をした
自分自身であり、当事者であるという
ところがちゃんと押さえられているかどうか。

頭ではそうだと思っていても、
意識が過去の自分から分離している状態で
ヒーリングしている人って、結構
多いんじゃないかと思います。

それだと本当に過去の自分には触れては
いないので、ほとんど届いていないんですよね。

じゃぁ具体的にはどうするのか、というと、
ビジョンでは過去の自分を見ているけれど、
その自分が味わっているものを
しっかり感じながらかけるのです。

こういうところは、感情解放ワークの手法を
組み込んでます。

もしエネルギーを使える方がいて、
このことを理解できる方は
ぜひ試していただきたいのですが、

解放具合というか、癒される感覚が
格段に違うと思います。

過去の自分の痛みに触れてヒーリングが
できるようになると、その感覚でそのまま
他者へのヒーリングやリーディングの能力も
深まっていきます。

まぁ、こういうところは、
やや中・上級者向けのレクチャーではありますが、
その方の習熟度に合わせて、このほかにも

意識の使い方やその人がグラウンディング
しづらくなっている要素についてなど、
アドバイスさせていただいています。

グラウンディングできてないですね~
って指摘されただけじゃ、できるようには
なかなかなりませんからね。

構造的に、その人がその在り方になっている
理由を読み解きながら、アドバイスを
お伝えするようにしています。

エネルギーのアチューメントが初めての方や
あまり使いこんでいない方だと基本を
みっちりやるので時間的にもそれで
いっぱいいっぱいになってしまうのですが、

エネルギーの使い方、レクチャー
単独メニューもあるので、自身のヒーリングを
ブラッシュアップさせたい!という方は
ぜひ受けてみてくださいね。

最近は、こういうところをお伝えして
その人の技術レベルがグンっと上がるのを
拝見するのがとても楽しいですね~。

ヒーリングをするというのは、
その人の在り方がそのまま、
ヒーリングの技術に反映されます。

様々なアーティストの方たちと
そういうところは非常に近いものがあります。

テクニックで済ませられるのは
ほんの小手先の話で、

相手をまっすぐに見て、ガチで見つめなければ
見えてこないものもあるし、言い辛いことを
飲み込んでしまったりするような在り方では
伝わらないし、癒しに導けないところも
多々あります。

それは、会話をしなくてもエネルギーを流せば
とりあえずヒーリングできるレイキであっても
同じです。

エネルギーを無言で流している間も、
その沈黙の中でその人に向き合い、
様々な対話があるのです。

その対話に、飲み込まれず、引きずられず、
閉ざさず、拒まず、見つめ、向き合い続け
られるかどうか。

それが、ヒーラーの力量でもある
と思っています。

ひたすら、精進あるのみですね。

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