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さて。
酸いも甘いも色々ある人生、
イケイケドンドンで何もかもが
楽しく前向きに行けるときもあれば、
あらゆるものごとが行き詰り、
八方ふさがりに感じられるときも
あります。
苦しさの中、孤独と絶望のどん底で、
差し伸べられた手すらも掴む気力が
なかったり、
前向きに世界を見ることが
どうしてもできなくて、そんな自分を、
自分ではどうにもできないと、
また絶望してしまうのです。
そんなときでも、生きてさえいれば、
やがてその暗いトンネルを抜ける日も
やってきます。
だから、ただ無為に過ごす人生に、
何の意味があるだろうかと
切り捨てることは無くて、
ただ生き延びること自体に
意味があるのです。
そして、覚えておいていただきたいのは、
生きている内にしかできないことがある
ということです。
この世界で、
肉体を持って生きているときにだけ、
できることがあるんですね。
生きることはときに、
苦しみを伴うこともありますが、
決してそれだけではありません。
絶望の中では、苦しみ以外の可能性は
とても捉えづらくなってしますし、
それを考えること自体が苦しく
感じてしまったりもしますが、
無理に希望を持とうとしなくて良いので、
ただこの瞬間に、できることを
しているだけで良いのです。
たとえそれが、
息をしているだけだったとしても。
人生が、自分を運んでいくに
任せてみましょう。
私自身、20代の頃はすごく辛くて、
明日生きているかどうかもわからない
と思いながら日々を送っていたのですが、
紆余曲折の末、
気が付いたらヒーリングを学んで、
ヒーラーになっていました。
今の姿を、あの頃の自分が
どうして想像できたでしょうか。
人生、何が起こるかわからないものです。
だから、自分で自身の可能性を
限定しなくて良いと思います。
どうせ人生に絶望しているのなら、
急いで人生を終わりにしなくても、
行くところまで行って、何が起こるか
見てみたらいい。
無意味に思えた諸々のことの意味が、
後からどんどんわかってきます。
ただ、そんな風にわかるまで、
色々な経験を通過していくでしょう。
その1つ1つ、すべての経験が、
自分の魂の旅路にとって、
深い深い意味があったのだと、
いつか、わかる日が来ます。
長い長い旅路ですね。
だから、
自分に向き合える気力がある人は、
向き合い、問いかけ、対話を
続けて見たらいい。
絶望は、終わりではないのです。
まだ先がある。
その先が、見えるように。
その歩みの中で、あなたは
自分の力の限界を超えた
何かに触れるでしょう。
そのとき、あなたの意識は
大きく変容します。
人生の意味が、世界の景色が
変わるでしょう。
そこまで来たら、
あの苦しみも報われますね。
あなたの人生が、
恩寵とともに在りますように。
あらゆる人生の苦しみが昇華され、
人生の叡智に触れますように。
全ての魂の旅路を行く者たちに、
幸あれ。