今日はいつもとちょっと
毛色の違った話を。
私事ですが、
最近取り組み始めたことの一つに
家系図作成があります。
以前からずっと気になっていて、
いつか作ろうと思っていたのですが、
ようやく手を付けられる時間もできたので
先日、戸籍を取りに区役所に行ってきました。
自分から先祖の戸籍を辿って取得するには、
以前は先祖の戸籍のある本籍地にまで
実際に出向かなければいけませんでしたが、
今は広域交付制度というのがあって、
地元の区役所で一括で取れるように
なっているんですね。
昨年母が亡くなったときに、
何かの手続きで、母が生まれてから
亡くなるまでの転籍などのすべての
戸籍が必要だと言われて取ったのですが、
その時は何時間かかるかわかりませんよ、
と言われましたが、1時間もしないうちに
取れました。
その時の戸籍は提出してしまって
手元にないので、改めてそれも含めて、
自分から辿れるすべての先祖の戸籍
を取りたいと窓口で説明したら、
最初は名前だけわかればいいですか?
と聞かれましたが、私は生まれてから
亡くなるまですべての記録で、取れる情報は
すべて欲しいと伝えました。
今は古い戸籍が一定の年月が過ぎると
廃棄して良いという法律になっているそうで、
既に場所によっては廃棄されているものも
あるようです。
なので、自分の代で取得しておかないと
いつまでその記録が取れるかわからないので、
取り敢えずお金がかかっても
取っておこうと思った次第です。
窓口ではいくらかかるかわかりませんよ、
と言われましたが、まぁ背に腹は
替えられません。(冷や汗)
その日は申請だけして、
3か月くらいかかると言われましたが、
受付票だけもらって帰ってきました。
果たしてどこまで先祖を辿れるのか。
楽しみでもあります。
まずは戸籍の取得の手続きができたので、
それが揃うまで、できることをしようと、
今度は国会図書館デジタルコレクション
というサイトを検索してみました。
これは、国会図書館所蔵の情報の内容が
検索できるというすごい代物で、試しに
今わかっている父方の祖父の名前を検索
してみました。
すると9件引っかかって、
アカウントを作ってログインしないと
見られないのもありますが、とりあえず
そのまま見られるものを開いてみたら、
色々な情報が出てきました。
私は祖父の本籍地を知らなかったのですが、
大正時代の官報に乗っていたその地名、
確かに父や母がその地名を何かの話の中で
話していたのを聞いたことがありました。
それがどの辺りなのか、
当時の地番と今の番地だと違うこともあるので
はっきりとはわかりませんが、その内、
法務局などに出向いて旧土地台帳等で
調べられたらいいな、と思います。
番地がわかっていれば
郵送でも可能だそうですが、
現地に行かないとできない調べ方も
あるようなので、その内、と思っています。
また別の資料には、祖父が多分
先祖の店を継ぐ前に設立したらしい
会社が出てきました。
その住所も、何となく父や母が
昔話していたうろ覚えの情報って
これかな?と思うところもあり、
興味深いです。
その会社は合資会社で、出資者のところに
苗字が同じで私が知らない名前が出てきたので、
この方が誰なのか、戸籍が取れたらわかるかな、
と考えています。
たったこれだけでも色々わかって
沼にはまりそうですね。笑
情報を辿る方法は色々あるようなので、
今は関連動画などを見て勉強しています。
でも、プロの方はすごいですね。
まるで探偵のようで、そこまでは
できないけれど、
どんどん昔の記憶を持っている人も
居なくなっていくので、私の代でできること、
しっかりやって残していこうと思います。
また進展あったら、書いてみますね。