21日17時から、Zoomによるオンラインで
夏至の瞑想会を行います。
今年の3月20日春分以降の
毎週の無料遠隔ヒーリングに
1度でも参加されたことのある方なら、
どなたでも参加可能です。
人生のこの瞬間の歩みを、
今ここにしっかりと刻んで参りましょう。
あなたの歩みが、善き世界を開いていく
ひとつの糧になっていきます。
みなさんとともに、この日をともに
過ごすこと、楽しみにしています。
詳細、お申込みはこちらから。
⇒夏至の瞑想会2026
さて。
満月の瞑想会やセッションなどで、
たまに様々なアイテムや場所との
エネルギー的な相性を見てほしいという
ご依頼を受けることがあります。
単純にその人とその場所やアイテムの
エネルギーを見るだけなら簡単なので
すぐお答えはできますが、
特にアイテムの場合で難しいのは、
その方がアイテムを使いこなす
土台ができているのかどうか、
という要素があるんですよね。
パワーアイテムを収集するとか、
収集するつもりはなくても
いつの間にかそういうアイテムで一杯で、
結局効いているのかいないのか
よくわからないままあれもこれも
身に着けている方、結構いらっしゃる
ように思います。
常々こういうアイテムについて思うのですが、
アイテムにすがってはいけません。
あくまでアイテムは自分の在り方を
整えてくれる補助的な役割のもので、
それ自体が引っ張っていってくれる
とかいうものではないのです。
逆に、すがるような意識で持つのは
在り方を整えるどころか歪みを助長する
ような持ち方で、健全ではないと思います。
だから、
アイテムをどんな意識で持つのか
というのはとても大切です。
たとえば、
親の形見のアクセサリーを身に着けるとき、
守ってもらえると心強く思えるとか、
親に恥ずかしくないような生き方をしよう
と自分をセンターに戻すようなリマインダー
として使うなら、
きっと親御さんも守ってくれるし、
応援してくれるんじゃないかと思います。
けれど、
これさえ持っていれば何でも大丈夫、
ないと不安で仕方がないという状態なら、
それはちょっと在り方としては
歪な状態だと思います。
身に着けるアイテムは洋服と同じで
単なるツールです。
寒ければ厚手の上着を着て寒さをしのぐし、
強い日差しの下に出るなら、UVカットの
ターディガンを着て陽射しから肌を守ったり
するでしょう。
そのうえで、その時を
自分がどう過ごすのか、ですよね。
決してそれらの服が
人生の主役になるわけではなく、
それを着る人の人生をより良くするために
身に着けるものです。
服に着られる自分ではなく、
服を着こなす自分であるように、
アイテムを使いこなす自分で在るように。
格の高いアイテムを持つには、
それなりに自分の器ができてないと
いけません。
器でないのにそういうものを
持ちたがる人も多いですが、結局
バランスを崩して持ちきれなくなる
ケースが多いですね。
自分の器をどう作るか。
色々な方法はあると思いますが、
日々陰徳を積むとか、ジャパをするとか
積み重ねることが馬鹿にできない
力になるように思います。
揺らぐ心、闇に引きずられる心、
誤魔化し、逃げる心など、
どうしても拭うことが難しいと感じるとき、
自分を責めるのではなく、そういう時間を
自分にできることで少しでも良い方向に
向いたと感じられることを何か積んでいく
ことです。
やがてそのチリツモがあるボリュームに
達したとき、大きな力が花開いて
いることに気づくでしょう。
アイテムを持っても良いけれど、
そういう自分の土台作りを
おろそかにしないように。
あなたの健やかな幸せを願っています。