来週29日(水)19時から
満月のオンライン瞑想会を行います。
詳細、お申込みはこちらから。
⇒満月のオンライン瞑想会
さて。
サロンに見える方は、何かしら
霊的修養を実践されている方が多い
のですが、中でもジャパをされている
方が結構いらっしゃいます。
ジャパと言うのは、
特定の神様のマントラを繰り返し
唱えるというもので、複数のご神格を
礼拝されている方が多いですね。
私自身も、朝は日本の神様に
いくつかの祝詞をあげて、その後
インドの様々な神様にジャパをして、
最後に仏教系のご真言を唱える
というのを日課にしています。
最初からこんなにたくさんやっていた
わけではないのですが、色々なご縁で
だんだん増えてきてしまいました。
多分10年くらいにはなるかな、
と思いますが、母の喪中の時に
インド式に2週間の喪に服した時
以外は、欠かしていません。
そういう積み重ねが一体どれだけ
身になっているのか、自分でも
毎日のことなのであまり気にも
していなかったのですが、
何人かのクライアントさんの事例から、
確かに侮ってはいけないな、と
しみじみ感じたことがありました。
毎日単調な同じことを繰り返し
続けていくというのが苦手で
三日坊主になりがちと言う方も
あるでしょう。
けれど、
ある一定の期間続けていたジャパを
何かの事情でやらなくなった時、
エネルギーを見てみると、確かに
大きな違いがみられたのでした。
やっていた時は、
オーラフィールドもチャクラの状態も、
その時々に課題はあるにせよ、
基本的にはしっかりしていて
その人自身の歩みをされている
様子が見て取れます。
けれど、ジャパを止めてしばらくすると、
明らかに地に足が着いておらず、
定まらない感じがして人生の方向性も
ふらふらし始めます。
そうなっても自覚がなく、
本人的には普通に過ごしているつもり
なのですが、
指摘されて振り返ってみれば、
確かにおかしい、と初めて気づく
ということがあります。
私の方でも、その方がどうして
そんな状態になられたのか、
お話を伺ってみても心当たりがない
とおっしゃられるのでわからず、
腑に落ちない状態だったのですが、
しばらくして話の中でジャパを
休み勝ちだということが出てきて
色々検証してみると、確かに
それが原因だろうと判明した
ということがありました。
ジャパと言うのがこんなにも
深く私たちの人生を支えてくれる
力があるのだということを
この時初めて知ったのでした。
良いものだというのはわかっていても、
それがどれだけ何に効いているのか
というのを具体的に見せて頂いたのは、
良い経験だったと思います。
インド占星術でも、ホロスコープの中で
自分の弱いところを補うような「処方」
をされることがあり、シャパも
その一つです。
栄養に例えて言うと、
塩やミネラルが不足すると私たちの体は
まともに動けなくなります。
ジャパを欠かすことは、
霊的な栄養失調状態になると
たとえられるでしょう。
不足しがちな塩やミネラルを
適切に摂取することで、私たちの体は
見違えるほど健康に生き生きと
動けるようになります。
ジャパは、私たちの霊性を健全に整え、
人生をより豊かに、力強く歩ませてくれる
ひとつの支えになってくれるでしょう。
自分にどんなご神格が合っているのか、
知りたい方は、インド占星術の鑑定を
受けてみても良いと思います。
ただしその場合は、インド系なので、
当然インドの神様になります。
その他、ご縁で信仰されている
神様や仏様がいらっしゃれば、
そちらのご真言や祝詞などでも
良いと思います。
私自身、まだジャパをしていなかった時代、
どうやってこの仕事をしてきたんだろう
と思うほど、今では欠かせないもの
になっています。
その意味で、ご縁をつないでくださった
ガネーシャギリ先生にはとても
感謝しています。
良かったら先生の鑑定、
ぜひ受けてみてください(^^)