今日から8月入り。
今月は旧盆や終戦記念日、
家族の帰省などもあり、色々
お忙しい方もあるでしょう。
見えない世界の方でも、
遠足前のようなウキウキ気分が
伝わってくるようなところもあり、
何となくあちら側とこちら側が
近く感じるこの季節の空気感が
個人的には好きでもあります。
時代が大きく変化していく時は、
古い時代の清算されていないものが
噴き出してくることもあって、
それが暗く感じてしまう要因にも
なっているのですが、
それでも、もうかつてほどの
重苦しさの峠は越えている感じは
しますね。
まぁ、それでもまだ質の違った
大変さはあるかもしれませんが。
さて、先般より何度か書いてきている
家系図関係のお話、今日は物理的な
解読作業のことではなく、
今の段階で
エネルギー的に見て気づくこと
なんかを書いてみたいと思います。
なぜこのタイミングで私が家系図を
作ろうと思ったのか、というその意味も、
何となく見えたところがあります。
出来上がったものを
誰にどのように伝えて行けばいいのか、
どうして伝えていかなければいけないのか、
というのも、これまで以上に
解像度が上がってきました。
物理的に、私と上の弟には
子供はいないので、必然的に
下の弟と子供たちにとっての意味が
大きくなってくるのは当然のことで
最初から分かっていましたが、
自身のルーツを知っておくこと
というのは、思う以上に重要な意味を
持っていたのです。
振り返ってみれば、実は30年くらい前に
私が生まれて間もなく亡くなっている
父方の祖母や、母方の祖父が夢に出てきた
ことがあって、
これまですっかり忘れていたのですが、
その時は家族にその話をしても
特に何かすることになった、
ということはありませんでした。
でも、その時から何かサインが
出ていたんでしょうね。
家系図を眺めていると、
それぞれの家に癖のようなものがあって、
エネルギー的に引っかかっているところ、
わだかまりが残っているところなどが
戸籍の情報からでも読み取れる
ところがあるんですね。
そういうところに気づけたということは、
気づいた私に願いがかかってくる
ところもあるわけで、これは
できるだけのことをしていこう
と思っています。
ヒーリングの力も授かっているわけですし、
先祖が築いた家の恩恵というものにも
預かっているわけなので、これは
私の義務ですね。
この家系の父と母の、このポジションに
生まれたのはなぜだろうというのが
エネルギーの流れを読んでいくと
何となく伝わってくるのですが、
たとえば、同じ家系のいとこ
のポジションとかではあり得ないし、
もっと上の世代とか下の世代でもなく、
ピンポイントでやはり私は私の
このポジションでしかあり得ないのでした。
そして、父方の家系には、
やはりどうしても母がこの家に
入ってくるのは必然で、
母はとても苦労はしただろうけれど、
やはりこの家に望まれて迎えられた人
だったと思います。
そして、以前から私は
この母を選んでこの家に生まれてくる
必要があったと感じていたのですが、
だからこそ、
この家に対して果たすべきことがあり、
嫁にも行かなかったんだな、
と思いました。
子供の頃から、結婚のイメージは
ありませんでしたしね。
もっとさかのぼって言えば、
祖母もそういう人で、家系の紆余曲折を辿ると
何代にも渡ってある願いがそこに流れている
のを感じたりもして、改めて自分の役割
というものを俯瞰して見たように思いました。
母の代でも、様々な方のお力を借りながら、
相当に整えてきたものもあったのですが、
私の役割はまたちょっと違ったレイヤー
のものであるようです。
これが完了すると、
次の世代の姪っ子たちに流れるエネルギーが
大分変ってきます。
上の世代と下の世代を見ていくと、
今の自分の立ち位置が見えてくる。
そんなことを思ったこの日の気づきでした。