心と現実の分離からくる痛み

ここ最近、仕事ではないのですが、
身近な人たちから体の不調について
相談されることが何件かあって、
その部分のエネルギーを読んで
みたことがあったのですが、

医学的なことはともかく、
感情的、思いのエネルギーが
ぐっと凝り固まってそこに
溜まっているのがわかりました。

去年の夏ごろに身内が倒れたときも、
随分とヒーリングをしてあげたのですが、

そのときも、過去に経験した色々と
辛かった時の感情のエネルギーが
しこりのように、あとからあとから
浮上してきていましたね。

体の痛みは心の叫びだと
よくお伝えするのですが、
本当に体の不調は声なき心の叫び
なのだと思います。

私のリーディングの仕方だと、
あまり具体的に何があったとかの
ビジョンは浮かんでこないのですが、

その時、その人がどんな気持ち、
思いでいたのか、というのは
本人の自覚していないところまで、
かなり深く読み取れます。

本人が自覚していないというのは
どういうことかというと、本人が
感じたくないと閉ざしていたり、

そう思ってはいけないと、
自身の感じているものを否定
しているようなとき、認識
できなくなってしまうのです。

そのように自分で自身の本当の
思いや気持ちをすり替えたり隠したり
しているものも、読み取れるのです。

体の痛みなどは、
心で受け止め切れなかったり
表現されることを抑圧されたりした
感情のエネルギーが痛みという表現で
表れてくるものなので、

その抑圧された表現をちゃんと
出してあげると、和らいでいくことが
多くあります。

自分の本当の気持ち、思いが
うまく表現できないでいると、
心と体(あるいは現実と言っても
いいかもしれません)が分離していきます。

その分離の感覚が、痛みなのでしょう。

自分の真実を表現することで、
心と現実を一致させて分離を解き、
痛みを去るわけです。

では、その痛みがどんな気持ちを
抑圧したことからきているのかを知るには
どうしたら良いでしょう?

簡単なのは、
その痛みをじっと感じて行ったときに
浮上してきた気持ちを捉えることです。

たとえば、
絶望的な気持ちになって来たとか、
情けなくなってきた、耐え難い孤独感に
苛まれる感じとか、取り残された感じ、
無力感、無価値感、このまま動けなくなる
恐怖であるとか、責められるような感覚等。

人によって、また痛みの質感によっても
それぞれ浮上してくる気持ちは違います。

その感覚、感情をじっと感じていくと、
多分それはあなたの人生で繰り返し
現れてきていた馴染み深いもの
ではないでしょうか。

その気持ちが、
どうにも心で処理できなくて、
体に現れてきたのです。

だから、
その感情を恐れて退けようとする
のではなく、認め、受け止め、
表現してあげてください。

辛かった、恐かった、悲しかった、
苦しかった、淋しかったなどなど。

それを感じ、表現してしまったら
自分はダメになってしまうような気がして
そうしなかったのでしょうが、

本当はちゃんとそれを受け止めて
生きてあげた方が、心も体もずっと
楽になるし、安心します。

体の不調は色々な要因があるから
一概には言えませんが、一つの要素として
そういう視点もあると知っておくと、
何か助けになるかもしれません。

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