定期的にこのセッションを
お受けくださっている方の
セッションでした。
この方は日常生活でもご自身でかなり色々と
気を付けて内外を整えてこられていて、
以前から見ると、エネルギー的にも
随分とクリアになられてきて
いらっしゃいました。
自分で考えられ得る対処は
すべてやってこられている中で、
ずっと以前から読み取れてはいたけれど、
なかなかアプローチできていなかった
かなり深い領域へのチャレンジの回
となりました。
固い封印の奥にある、
深く傷ついた魂の記憶や狂気など、
ここまで受け止めていく土台を
しっかりと築いてきたからこそ、
出てこられた傷だったと思います。
とてもデリケートなテーマでしたが、
それだけに、大きな変革の一歩
だったかもしれません。
この方の歩みに、さらなる恩寵が
共に在りますように。
【ご感想】************
こんばんは。
昨日もまたセッションでお世話になり、どうも有難うございました。
女性性の肯定、女性としての幸福感は、確かに自ら封印してしまっていた案件だと思います。
お陰様で、その大切さは理解出来たし、少なくとも今までよりは…封印を解いて緩くする事が出来た様に感じています。
「女性としての自分を丸ごと生きる」という事を、ちゃんと意識して毎日を過ごしてみます。
また、内に抱えている「狂気のエネルギー」は、かなり濃密で強力なエネルギーでしたが、
これもお陰様で、少し解放する事が出来た様に感じています。
こんなものを抱えて生きていたのか!と、改めて認識した次第です。
破壊されて(されてというより、そういう在り方を選んだ、という方が近いのかな)
人として保てない様な状況を、恐らく過去世で何度も体験していて、
その強烈な体験が、魂の記憶にしっかりと刻まれ沁みついてしまっている事を実感致しました。
そして私の場合、気を付けているともりでも、どうしても概念の世界に引っ張られて行ってしまう傾向が強いみたいなので、
ここは本当に注意すべき点だな、と再認識致しました。
「何かに一生懸命打ち込んで生きる」という強力な?願い自体も、もしかしたら単なる幻影・幻想なのかもしれません。
まだ腑に落ちてはいませんが、そんな気がして来ています。
現在の、どこか「苦しさ」や「心地の悪さ」等が残っている状態は、内なる神の導きに従えていないから生まれているのでしょう。
しっかり内なる神と繋がれるよう、さらに自身としっかり向き合って行こうと思います。
毎度毎度、本当に根気強くセッションを付き合って下さり、心から感謝です。