コードの響きとともに在る

昨日の「虎嘯風生」の気づきに関して、今日たまたま目にしたある本の中で、「風は命である」という一節を目にしました。なるほど、松陰先生は呼ばれた者の中に、命を吹き込まれるのか、となんだか遠隔ヒーリングが楽しみになりました。(みなさんに働きかける前に、私自身にも働きかけるので)

以前、私自身のワークをしていた時に、「師の圧倒的な愛に触れたら、耐えられない」という言葉が浮上してきたのですが、今回、「虎の嘯き」に自分がどれだけ制限を外して行けるのか、じっくりと向き合って見たいと思います。

私はそれを恐れていますが、顕在意識の奥ではすでに始まっているようで、自分の奥から生まれ出ようとしている何かを感じています。ハートの奥で、地響きのような低い振動がしていて、熱くなっているのです。

自分が思うと思わざるにかかわらず、何かが進行していて、この流れは多分、自分でどうこうできるようなものではないのでしょう。せめて、生まれようとしているものを妨げないように、見守っていくとしましょう。

この日のために、太古の昔に準備されたコードが開かれようとしている。

ふとそんな言葉が浮かびました。

愛のコードを持つ私たちは、鍵です。鍵穴は、それぞれのコードを持つ私たちが、自身の内なるコードの響きを感じる中で、自ずとそれと分かるでしょう。私たちはただそこで、響けばいい。

ということのようです。分かる方には分かるでしょうか。

とても大切なことなので、今度の遠隔ヒーリングをお受けになる方は、どうぞご自身の内なる響きに注意深く在ってください。

私自身のコードの響きに深く意識を澄ませていくと、もう既に稼動しているそれが繋がっている先が見えてきました。それは、去年仲間とともに集っていた、そして今回の気づきをもらったきっかけとなったあの神社の地下につながるある領域でした。

去年のあの強烈な流れは、これから始まる流れの準備でもあったのだな、とはっきりと分かりました。

それは断続的に起こり、今も同じ流れの中にあるのでした。

不思議と、このコードを読んでいくともう一つ別の場所(領域)のエネルギーも強く感じて、それは去年の動きの時にも同時進行でかかわっていたのですが、今のところこれらがどうつながっているのか、私にはまだよくわかりません。

けれど、地面のプレートが動く時は、触れ合うプレート同士が同時に動くというのと同じようなことで、愛のコードとセットで、必要になって来るものなのかもしれません。

その別の領域に意識を向けると、とても鮮烈な光が身体の中に入ってきます。と同時に、重い波動の闇も感じて、それらが身体の中で様々な反応を起こしています。

その中で、かつてあちこちに見えていた光のポイントを巡っていた時に訪れた、いくつかの場所の記憶がよみがえってきました。

光のポイントは、とても気持ちのいい場所もある一方で、あまり心地よくない場だったときもあって、それでも確かにそこが光って見えるので、なぜだろうと当時も不思議に思っていました。

今回、記憶がよみがえってきた場所というのが、そうした重たい波動の場所で、先ほどの鮮烈な光と同時に感じた重たい闇によって、記憶が呼び覚まされたのです。

それらが関係あるのかないのか、興味のあるところではありますが、これ以上読み込むとストーリーに飲み込まれて行きそうなので、今はとりあえず一旦この辺りで収めておくことにします。

「複雑な流れをするので、気を付けるように」

ふと、8年前にうけたヒプノのセミナーで初めて見た侍の過去世で、最後に貰ったメッセージがよみがえりました。

取り敢えず、今はただコードの響きとともに在りましょう。

また気付きがやってきたら、その都度追記していきます。

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