2026年が明けましたね。
今年は喪中にて、
お正月のご挨拶は控えさせていただきますが、
みなさまの新しい年のスタートが、
健やかなものでありますよう、
お祈りしています。
昨年暮れには、
温かなメッセージをお送りくださった方々もあり、
個別にご返信は差し上げておりませんが、
こうした真心の交流をさせていただけますこと、
本当に嬉しく、有難く思います。
今年も真心で、みなさまと歩みを重ね、
精進してまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
さて。
喪中ということで
我が家ではおせちの準備もなく、
お雑煮も食べてよいのかどうかも
よくわからないのですが、
家庭菜園でお雑煮に入れる小松菜を
育てていて、いい感じの大きさに
なっているので、
せっかくだし、お雑煮くらいは
作ろうかな、と思います。
(東京のお雑煮は、焼いた角餅に
小松菜と鶏肉となるとが入った
お醤油仕立ての澄まし汁です)
と、思ったら、
暮れにうっかり鶏肉を全部
タンドリーチキンにしてしまったので、
う~ん、これを
カレー風味の小松菜入りスープに
仕立て直すか。。。
年初から、珍道中な我が家でありました。笑
鏡餅も、本来は必要ないのですが、
どうしても欲しい理由があって、
1つだけ確保しておいたものがあります。
それは、飾る用ではなく、
お餅の上に乗っている干支の人形
目当てです。
毎年集めていて、今年買わないとなると、
次は12年後ですからね。
というわけで、買ってすぐにバラして
上の人形だけ取り出し、あとは
鏡開きでお汁粉にして食べる予定です。
また、毎年3が日のどこかで行っている
初詣も行くつもりです。
以前から毎月1日と15日にご縁の神社に
参拝しているのですが、神道における
喪明けについて神社の方に聞いてみたら、
50日で良いということだったので、
3月くらいから以前のように参拝は
していました。
ただ、お札やしめ縄を変えたりするのは
どうしたらよいのか迷って、これも
お聞きしたら、
喪明けは本来仏教と同じように1年だが、
近年の生活様式の変化で50日と短くなっている。
お札やしめ縄も、その方のお気持ちで、
変えたければ変えてよいということだったので、
新しくすることにしました。
やっぱり、新しくすると気持ちが良いですね。
ちなみに、サロンにはインドの神様も
お祭りしていますが、こちらも購入元の
シーターラーマさんにお聞きしたら、
喪明けはインドでも地方によって違うが、
概ね2週間、けれども、その人のお気持ちで
そういうときだからこそ、礼拝を続ける
人もいるということでした。
ですので、私は多分2週間くらいで
礼拝を再開したと思います。
生活が非日常に突入したときに、
それまでやっていた「いつもの習慣」
を続けられるということが、
どれだけ支えになるか。
ややもすると、遊離しがちな意識を
「ここ」につなぎとめる大事なアンカー
になるんですね。
まぁ、そんなこんなで
ぼちぼちスタートを切っておりますが、
みなさま、どうぞ楽しいお正月を
お過ごしください。