2026年秋分に向けての歩みの
13回シリーズ第2ターム、
ホップステップジャンプ!
のステップの回になります。
この企画の趣旨をご存じない方は
こちらをご覧ください。
9月23日19時からの秋分の瞑想会に
参加希望の方は、このプログラムに
1回でも参加されることが条件
になります。
この企画の趣旨をご存じない方は、
こちらをご覧ください。
前回は、
自分から受け継がれていくものの系譜
に意識を向けてみることがテーマ
でしたが、いかがだったでしょうか。
託されたバトンを受け取ることも、
なかなかに感じるものがあると思いますが、
自分から次の代へ伝えるという、
先祖たちと同じ視点に立った時に
初めてわかったこともあったのでは
ないでしょうか。
自分も遅かれ早かれ、祖先と同じように、
「誰かにとっての祖先の一人」
となるわけです。
その時に、どんな風に
後に続く者たちに向き合うでしょうか。
あなたが生きた人生、
あなたの思いを、
どんな風に繋ぎ、あるいは
完了させ、とめるでしょうか。
語られ、伝えられたことの尊さと同時に、
人知れず秘され、伝えられなかった事々の
尊さに、気づくでしょうか。
何に対して感謝するのかも知らず、
無邪気に恩恵に浴する者たちを
祝福できるでしょうか。
平穏、平和だから何もなかったわけでは
必ずしもない、ということがあります。
色々あって、本当に無数の尽力が
そこにあったからこそ、
何もないように見えているだけ、
ということがあるんですね。
感謝感謝と言うけれど、
感謝すべきものを汲み取れる感性を
持っていたいものです。
感謝は、尊さを感じるところから、
自然に湧いてくる感覚であるように
思います。
なぜそれが尊いのか。
そもそも、尊さって何でしょうね。
ご先祖様たちをはじめ、
様々な方たちの思いに触れて、
何とも言えず、魂が震えるときに
尊さを感じることが私は多いのですが、
そういうものに触れると、
粗末にしてはいけないな、と
思うのです。
そのものの前では誰に言われるでもなく
背筋を伸ばし、襟を正して相対する
ようになります。
そして、それらに対して
恥ずかしくない在り方をしよう、と
自ら思うのですから、不思議なものです。
今回は、あなたなりに尊さを「感じる何か」
を見つけてみてください。
頭で「思う」のではなく、
心の底から、魂が震えるような尊さに触れ、
自分の心に起こることを観察してみましょう。
その体験は、あなたの人生を
どんな風に変えるでしょうか。
繊細な心の動き、変化を追ってみてください。
というわけで、
今週の無料遠隔ヒーリングのテーマはこちら。
魂が震えるような尊さを感じたときに自身の心に起こる変化に意識を向けてみるよう最高最善に働きかける
参加される方は、「無料遠隔ヒーリングの受け方」
をご覧になり、
ご理解のうえ2026年7月22日(水)17:00までに
https://ssl.form-mailer.jp/fms/58a4e94a725369
にてお申し込み下さい。
シリーズは単発でもご参加いただけます。
同日20:00より順次働きかけを行っていきます。
ご感想はお申し込みフォームの
「無料遠隔ヒーリングのお申し込み・ご感想」
の件名を選択なさって第何回のご感想なのか
明記のうえ、送ってください。
(↑ご自身が受けた回数じゃないですよ~)