どんな要素もジャッジメントせずに対峙できる自分

明後日19時からの満月のオンライン瞑想会、
まだまだ募集中です!

ミニリーディングとエネルギー調整、
チャージをしていきますので、
御興味ある方はぜひどうぞ!

満月のオンライン瞑想会

さて。

感情解放のワークでは、
鏡の法則をよく使います。

自分の認識では漏れているところが
鏡を使うと、実によく見えるので、
これをいかに使いこなすかで、
気づきの広さ、深さが断然
違ってきます。

鏡が映すものは、
今現在の自分の姿です。

10年前とか、数か月前、
5分前ということではないんですね。

この瞬間にあなたが変化したのなら、
変化したこの瞬間のあなたの姿を
映し出します。

鏡を使った掘り下げをしていて、
鏡となる相手の中に、
ある感情が読み取れたとします。

たとえば、
怒りや憎しみだったとしましょう。

これと同じものが、
あなたの中にもないでしょうか?
と聞いたとき、

たまに、
以前はありましたけれど、
今はそんなにはないですね、
と答える方があります。

先ほども申し上げたように、
鏡は今この瞬間の自身の姿を映します。

だから、
今、鏡の中にそれが映っているのなら、
今のあなたの中に、それがある
ということを意味しています。

そう答えた方に、
ではハートに、この人と同じ
怒りや憎しみが、まだ自分の中に
あるでしょうか?とハートに
聞いてみてください、と誘導すると、

あ、やっぱりあるみたいですね、
と答える方もあれば、

ハートがシーンとしていて、
答えが返ってこない、つまり、
ハートの声がうまく取れないとか、

明らかにハートの声を聞かずに、
ないです、と返してくる方とに
わかれます。

後者2つのケースは、
より抑圧が強いと言えるでしょう。

きちんと向き合うことを、
どこかはぐらかしていたり、
抑圧しているのです。

自分の中に抑圧された
それらの感情に対して、
ネガティブなレッテルを
自分で貼っているとき、

その感情が自分の中に在ることが
許せなくなります。

だから、無かったことにしたい。
在ってはならないという
意識、無意識的なフィルターから、
ニュートラルな事実を見ることが
できなくなるのです。

これが、内観をするときに
非常に注意深く見なければいけない
ポイントで、

自分が本当にフェアにものごとを
見られているのかどうか、
ニュートラルな視野を歪める要素が
入っていないかどうかというところから
チェックする必要があります。

これは、無いものを無理やり
あることにしようというわけではなくて、

あってもなくても
どちらでも良いのだけれど、
もしあるのなら、逃さずきちんと
それを認識できるように、
ということです。

怒りや憎しみ、嫉妬などに
醜く歪んだ自分の姿を
ジャッジメントせずに認め、
対峙出来る自分なのかどうか。

ネガティブな要素がない自分を良し
とするのではなく、どんな自分であれ
対峙できる自分をこそ、
良しとすべきなのだろうと思います。

ここのベースがしっかりできていないと、
うまく自分を丸め込んで、
もうそんなものは卒業した「超越した自分」
という虚像に安住することに
なってしまいます。

たとえそうなったとしても、
本当に真摯に自分に向き合っていたら、
虚像にしがみついている自分にも
遅かれ早かれ気づくはずです。

心の奥に仕舞い込んだものほど、
気づくのもなかなかに大変だったりしますが、
気づけてクリアできたときの喜びも
ひとしおです。

体よく誤魔化してできたつもりになっている
自分よりも、丁寧に差し出されているものを
受け取り、積み重ねてきた自分の方が、
結局はずっと先に進んでいるものです。

自分の中の嘘・誤魔化しをどれだけ
見破って来たかが、そのまま、
ものごとの真実、奥を見抜いて行く
力になります。

見た目だけ前に進んでいることが大事なのか、
本当に力をつけて行くことが大事なのか、
今の自分の在り方はどちらを優先した
在り方なのか、よくよく
自分自身に問うていきましょう。

関連記事

お知らせ

●満月のオンライン瞑想会
2024年
4月24日(水)19:00~22:00
5月23日(木)19:00~22:00
6月22日(土)17:00~20:00
・・・
●もしこちらの新サイトのブログが更新されてなかったら、 以下のミラーサイトをご確認ください。
・・・
アメブロ
https://ameblo.jp/25258pkou/entry-12734758809.html
・・・
gooブログ
https://blog.goo.ne.jp/25258pkou

最近の記事

  1. 第702弾 無料遠隔ヒーリングご感想

  2. まだ見えていない死角にある鍵

  3. 宿命は変えられるのか

  4. 認知の歪みと被害者意識

  5. 結局は自分

カレンダー

2023年9月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
TOP