自分を閉ざすのを止める

明後日30日19時から
満月のオンライン瞑想会を
行います。

この日は半年の穢れを祓う大祓の日
ですね。

先日の夏至のゲートを潜って
次の秋分に向けての新たな歩みが
始まっています。

ダイナミックに、濃密に、
さらに自身のエネルギーを
磨き上げて行きましょう。

ドタ参加も大歓迎です!

詳細、お申し込みはこちらから。
満月のオンライン瞑想会

さて。

これからの時代、
本当に自分自身を生きない人は、
どんどん生きることが苦しく
なってくるだろう、ということは
ことあるごとにヒシヒシ感じます。

様々な方のご相談に耳を傾けてきて
思うのは、人生の歩みの中で、
様々に傷つき、閉ざし、拒絶することが
あったとしても、

幸せになっていくことを望むのなら、
いつかはその傷を癒し、開いて
再び自分を生きることに
戻らなければならないということです。

けれども、ものすごく深いレベルで
自分を生きることを諦めるというよりも、
徹底的に断固とした強い意志で
拒絶している人もいます。

そういう人も、
目の前の困難や不調和をどうにか
解消したくて色々ともがいて
試行錯誤されているのですが、

根本的に、自分が自身を生きることを
拒絶しているということに気づき、
ここを転換しない限りは、
あらゆる対処は無駄になってしまいます。

何故かというと、
自分を生きないで目の前の現実の
表面的な辻褄だけを合わせようとすると、
必然的に内部を分離させないと
いけないからです。

その苦しみは分離からきているのに、
さらに深くその分離を進め、
矛盾した構造を強化していくことに
なってしまいます。

如何に自身の内部を分離させようと、
苦しみの叫びは滲み出てくるものです。

本当の調和は
それにさらに厚く蓋をすることではなく、
分離そのものを解消することです。

それにしても、
そこまで強固に閉ざした自分に
如何にアクセスし、開いていけば
良いでしょう。

抵抗の強い方は、
どこまで行ってもアプローチをかわし、
つるつると逃げて、絶対にその
強固な決意を変えようとはしません。

原因となったストーリーまで
辿り着いて、そこに刻まれた
ネガティブな感情を統合出来れば
良いのですが、

どれだけそれをしても
変わらない方もいて、
その場合はさらに別のアプローチが
必要になってきます。

この辺り、
段階を踏むのかもしれませんが、
最初の一歩として、

自分を閉ざすことを止める
というのがあります。

これができるかどうか。
自分を開くのが無理でも、
閉ざすのを止めるまではできる
のなら、

固くなった心の奥に
救いや愛が流れていける
余地が生まれます。

抗わない、ということが、
時にどうしようもない八方塞りの
状況に、光をもたらす糸口に
なることがあるのです。

これを決めるのも、
自分自身です。

だから、自分の在り様の根本を
自分で決めるという意思は
どうしても必要です。

よく、自分ではどうしようもない
というポジションになっている人が
あるのですが、

道を示されてもそのポジションのままだと、
癒しも統合も導きようがありません。

迷子になるのは仕方がないけれど、
やるべきこと、道がわかって
自分が納得するなら自分で歩む、
という「主体性」がないと、
なかなかに難しいですね。

変化して行く人と、
そうでない人の違いは、
その主体性が発動できるかどうか、
の要素が大きいと常々感じています。

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お知らせ
●満月のオンライン瞑想会
2026年
6月30日(火)19:00~22:00
7月29日(水)19:00~22:00
8月28日(金)19:00~22:00
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