明日26日19時からの
満月のオンライン瞑想会、
まだまだ絶賛参加者募集中です!
詳細、お申込みはこちらから。
⇒満月のオンライン瞑想会
さて。
最近はなんだか季節感がおかしいので
うかうかしてると、季節物の準備の
タイミングを逃してしまいそうに
なります。
秋の衣替えは元々10月で
学校の制服なんかも10月1日から
冬服になりますよね。
まぁそれでもまだ暑い暑いと
言っていましたが。
でも今は大分過ごしやすくなったとはいえ、
東京ではいまだに半袖に少し羽織るものを
着るくらいで過ごせてしまいます。
そんな感じなのでボヤボヤしていたのですが、
家庭菜園で10月中旬から植えるえんどう豆
などの播種の時期だと、つい先日気づいて
慌ててプランターの整理をしています。
8月は猛暑、9月は雨ばかりで日照が足りず、
ナスもやっとそこそこ収穫できるようになった
というところで、次の植え付けが待っている。
本職の農家さんなんかはもっと大変
なんだろうな、とそのご苦労を思います。
我が家には庭が無いので全てプランターですが、
それでも、土に触れて植物を育てていると、
天候不順が気になります。
世界中でこれまでにない異常気象が起こり、
自然災害の規模もものすごく大きくなりました。
日本でも、四季が無くなってきている
と言われて久しいですが、だからこそ、
四季を意識した生活を忘れずにいたい
と思うのです。
スーパーに野菜や肉、魚が常に並んでいるのは
当たり前ではないし、お米が食べられるのも
自動でそうなっているわけではありません。
全て、そこに注がれた人々の苦労と
自然の営みの産物です。
物価が高くなって大変ではありますが、
それでも、まだお金を出せば買える内は
良いのだろうと思います。
カロリーベース、コスパでものを見るのではなく、
そこに注がれた様々なエネルギーから
目の前のものごとをどこまで深く
見て取れるか。
そういう感性から、
「有り難い」という言葉が
本当に使えるようになるように思います。
すると、受け取ったものから
得られるエネルギーも、
変わってくるのではないでしょうか。
有り難く頂くのと、
高いわぁ、たったこれだけ、、、
と思いながら頂くのを思うに、
同じもの、同じ量を頂くのでも
大分受け取るものの質や量も変わり、
自分を構成する要素が違ってきそうです。
これからは、何を得るか、よりも、
どう受け取るかが大事になってくる
のではないでしょうか。
こんなもの、と思いながら投げ捨てる。
一方で、有難さを感じたり、
不快ではあるものの、そこから何かしらの
メッセージを受け取り昇華させる。
日々これを繰り返していたら、
人生はどんなにか違うでしょう。
自分の中に取り入れるものを
精査するのも大事だし、疎かにしては
いけないと思いますが、
そのうえで自分の人生にやって来たものは、
受け取り方を工夫していくという段階も
あると思うのです。
私たちの中には、
ものごとを昇華させていく力があります。
きれいごとばかりではない人生、
私たちはもっと泥を飲んでも
大丈夫なのかもしれません。
(たとえですよ)
そして、泥を昇華させて、
この世界に、より素敵なものを
もたらすこともできるのです。
そんな力を確かに自分の内に見出し、
感じ、発揮できるような在り方を
していきたいですね。