在るべき世界とのつながり方

最近、ホルモンバランスのせいか
何のせいなのか、やる気に無さが
半端ない状態が続いていたのですが、

ここ数日、ちょっとだけ頭の中が
以前の状態に半分くらい戻ってきて、
内観をする余裕ができてきました。

日々の現実の質感の変化を観察しながら
自分と、今いるこの世界との
チューニングをしている感じなのですが、

どんな時も、人生が差し出すものは
全て受け取っていこうと思いつつ、
じっとハートに心を澄ませています。

そんな中、ふと気づいたのが、
ここ最近、楽しいという感覚が消えている
ということでした。

元々喜びの感覚は極端に薄い自覚は
あったのですが、楽しい感覚はまだ
生きていた方だと思います。

それが、無くなっている。。。

とは言え、気持ちが下がっているのかというと
そうではなく、ひたすら淡々としている感じで
やる気はないけれど、やることはやる、
みたいな状態になっていました。

かと言って、ポジティブな感覚全般が
無くなっているわけではなく、
恩寵や愛の感覚はまだ健在です。

人生から喜びや楽しいという感覚が消える
なんて、良いところがごっそり落ちてしまった
ような気がして残念ですが、

ひたすら淡々としているこの意識でも、
その状態だからこそ浮かび上がってくる
不思議な質感があります。

ただ今は、それはどんな解釈も
意味づけもしないで、
在るがまま、受け取って生きていようと
思います。

意味は、分かるときは理屈を越えて
理解できるものだし、
そこで推測したりこねくり回す
必要もないからです。

そしてそのようにしていると、
意味を越えた何かがじわ~っと
開示されていくんですね。

あちら側の意志の汲み取り方法と
こちら側の理解の仕方は全然違うので、
その切り替えは大事です。

これからは、あちら側の
汲み取り方を日常の中でもする
時間を徐々に増やしていくと
良いのかも、と何となく思いました。

そういう意識の使い方をしていると、
在り方が変わっていきます。

こちら側の理屈で動くのではなく、
別の原理を基に自分を表現するように
なっていくのでしょう。

そこまで受け取ってみると、
そういう在り方ならこの世界での自分が
安定するような気がしました。

今までの原理で生きるのは、
どうにも違和感が大きいし、
自分が宙ぶらりんになる感じがあったので。

そんな自分がイメージできてくると、
その在り方はとても懐かしい感じがします。

自分の背中側に大きな世界が繋がっていて、
その世界の総意として、自分がこの世界で
何ごとかを表現する手先となる、
みたいな感じです。

だから、自分のポジションがぴたりと
在るべきところに在るべき様に定まる感じ。

これまで、繋がっているというと、
何か特定の存在にピンポイントで
繋がるイメージがありましたが、

そうではなく、
宇宙全体の必然性の中で、
自分が在る、という繋がり方なんですね。

ピンポイントで線で繋がるわけではなく、
どちらかというとグリッド的な、
あらゆる繋がりの中でポジションが定まる
感じなので、より安定しますし、
必然性の感覚が強くなります。

そういう自分を越えた大きな世界に
繋がっていくには、
自身の内なる神性への信頼が
カギになるような気がします。

ワンネスに至る前に、
一人にならなければならない、と
目覚めたマスターである
レナード・ジェイコブソンは言いますが、

自分という門を通らなければ、
そこには至れないのです。

少しずつ、そういう意識の使い方に
移行していくことを思うと、
何だか気力が戻ってくる感じです。

在るべきところに帰っていく
安心感でしょうか。

やっとここに帰っていける喜び。

あ、喜びの感覚がちょっと戻ってきました。

正しい方向に進んでいるのかもしれません。

ゆるゆる、しずしず、淡々と。

ガンガンやる気をふかすわけではないけれど、
じんわり、進めていくことにします。

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