よく、スピリチュアルなエネルギーは
電気関係に影響することがある
と言われます。
念の力が強い方だと、
自分の感情が乱れると電気製品が
壊れますと言う方もあるし、
特に何ということもないけれど、
自分が入った途端に部屋の蛍光灯が
破裂しましたと言う方のお話も
おききしたことがあります。
そこまではないですが、私自身は
通信状況に表れてくることが
多いですね。。
たとえば、随分と前の話ですが、
メールチェックをしようとPCを開いて
メール受信していたら、
受信と同時にバチン!と
いきなりPCの電源が落ちたことが
ありました。
まるでミサイルでも撃ち込まれたか?
くらいの衝撃だったので何事だろう?と
すごくびっくりしました。
取り敢えずPCを再起動したら
無事に立ち上がってくれたので
ホッとしたのですが、
受信したそのメールがかなり重めの
ご相談のお問合せでした。
何となくそのメールを受信する直前に
普段とは違う感覚があって、あれ?
と思った直後のことだったので、
原因はこれか、と納得しました。
結局そのお問い合わせの方とは
ご縁はなかったのですが、
人間の思念と言うのは物理次元にも
影響することが確かにありますね。
他にも多いのが遠隔セッションの時で、
クライアントさん自身の抵抗が大きいとか、
何らかのスピリチュアルな妨害が入っている
時なんかは、通信状況で色々とトラブルが
起こることが多いです。
それまで全く問題なく繋がっていたのに、
セッションの時だけZoomが繋がらなくなって、
PCからスマホに切り替えたら今度は
それも繋がらなくなり、固定電話に
切り替えたというケースもありますし、
セッションの最初では問題なかったのに、
途中、掘り下がって行って、おそらく
その方自身の何か痛いところに触れた
直後くらいから音声が乱れてくるとか、
繋がらなくなったタイミングを
振り返ってみると、結構わかりやすい
抵抗の形だと気付きます。
人の意識にアクセスするとき、
対面であっても遠隔であっても、
様々な形の抵抗にしばしば出会います。
それが物理次元に出るのか、
内面的に出るのかの違いでしか
ないのですが、
いずれにせよアクセスを断ち切って
触れられないようにするというのは、
共通しています。
内面の抵抗では、
煙幕のようなものを張って
その向こうに核心を隠すとか、
固い感触の蓋をがっちり厚くして
呼びかけても全く応答なしで
拒絶の体勢とか、
ひたすら騒ぎまくって混乱し、自分で
訳わからん状態に突っ込んでいくとか、
色々なパターンがあります。
本当にその奥の領域にアクセスし、
次のステージに進みたいのなら、
それほどまでの抵抗に駆り立てる
根っこの気持ちと対話することです。
どうにかして抵抗を止めさせて
その先に行くんだ!と意気込んでも、
抵抗の根っこにあるものに触れない限り、
それは叶いません。
その奥に恐れがあるのか痛みがあるのか、
何にせよ、自分自身がその生々しい
エネルギーのところまで降りて行って、
対話できるくらいにならないと、
それを収めて、さらにその先で
きちんと力を発揮できる自分には
なれないんですね。
ただ解放するばかりのところに
標準を合わせていてはいけません。
その先までも見ての、「今」なんですね。
抵抗が出てきたときは、
そうしたことを踏まえた上で、
自分自身の「向き合う姿勢」が
問われています。
人に言われたからとか、
頭の理想ではそうすべきだとか
そんなことよりももっと本音のところで
自身の在り方について、
肚を決める必要があります。
深く自分自身に筋を通すことができたら、
抵抗の壁の先に進むことができるでしょう。
ものごとに臨む自身の姿勢を
よくよく見るように。