ただ、その痛みを引き受ける
どんな悲劇の中にも、人間目線をはるかに越えた眼差しから見れば、必ず、言いようのない愛に触れるレベルがあると私は思っています。それに触れるのは
偽りの自分を脱ぎ捨てて、本当の「私」に帰る場所
どんな悲劇の中にも、人間目線をはるかに越えた眼差しから見れば、必ず、言いようのない愛に触れるレベルがあると私は思っています。それに触れるのは
日常に湧き上がる、何でもないような思いや感情を掘り下げていくと、思いもしないようなストーリーが出てくることがあります。それは、固く封印してい
向き合っている自分が見えていない、認識できていないというのは、飲み込まれているだけなので、そこから、では自分がどういう在り方をしていくのか、
新しい自分で生きると決めたのなら、肚を括って、その自分を体現するような考え方、行動をすることです。そうしている内に、新しい流れの中にいる自分
見たくない自分、受け入れがたい出来事、認めたくない現実。それらに対峙する苦しみを、どれだけ引き受けられる自分になっているのか。どれだけ苦しく
今の時代は、きれいに整えられたキラキラした青い隣の芝生がそこかしこに嫌でも見えてきますから、心揺らがせられることが昔よりもずっと多いです。そ
荒ぶる感情のエネルギーを統合しただけではまだ不十分で、その後、ニュートラルになった自分を暴走させず、迷子にもさせないで収めるべきところに収め
私は感情解放のセッションでは、その人がその人自身の魂の奥深いところからやって来る導きに、ちゃんと繋がれてるかな?というところを一番重視して見
助けてほしい時に、助けて!と声を挙げられる人は幸いです。その人はまだ、助けてもらう希望を持っているということだし、声を挙げる気力があるからで
セッションで、たまにすごく疲れやすいんです、とおっしゃる方がいらっしゃいます。肉体的に激務であるとか、非常に気を遣う生活を日常的にされている